茶道、華道、着物のブログ

趣味のこと、習い事全般のこと、世の中のことなど呟いています

売り方、工夫したら?👘

産経新聞の記事


https://www.sankei.com/article/20220810-KMUAWFSA4BMAJBGFW5P44KNQGA/


着物離れねぇ…


ハレの日の着物にばっかり拘ってるからかな?👘🎌


洋服もね、フォーマル驚くほど売れてないんですよ👗

売れても生地も縫製のイマイチなやっすいのばかり。

私は仕事でもステージドレスやフォーマルドレスを着ますが

しっかりした国産ドレス、本当に貴重になってしまった。

随分前ですが、ジュネビビアンも倒産したし…

堅実で、堅牢なものが売れないのは悲しい😢


でもファストファッションは元気ですよね?

なら着物もファストファッション増やせばいいんです。

ファストファッション着物はファストファッション着物で頑張って

フォーマル着物はフォーマル着物で頑張ればいい。

棲み分けすればいいのに。

なんなら着付け教室も

普段着教室と礼装教室に分けりゃいい。


工夫が足りないんじゃないんですか?工夫が!

リアルな江戸LIFE…貫地谷しほりさんの素敵な菊立涌

浮世絵好きの私にとって

楽しみな番組が始まりました!


Eテレの「趣味どきっ!」の

「リアルな江戸LIFE」というシリーズです📺

https://www.nhk.jp/p/syumidoki/ts/5N8N91PYV7/episode/te/JWN574G649/


この番組の内容も楽しかったのですが、

感動したのは貫地谷しほりさんのお衣装👗!

深緑の無地で、地紋が菊立涌の光沢のある素晴らしい服✨

なんか、正絹生地の綸子?!

着物生地かしら?着物リメイク?


あまりに素敵で見惚れました。


色無地の反物(訳ありとか…)を買って、

真似して仕立てたい…🪡と思いました。


日本古来の柄、

素敵だぁ…🌸

習い事の先生は幸せであるよう努めなければならない

三連休最終日ですね🎌🎌🎌

少し前に体を壊しましてしまい⤵️この連休は出かけずに心身のメンテナンスに使いました。


心身が休まり、今とても幸福を感じています🕊


ここ最近専門楽器の師匠🎻から心無い言葉をかけられたり

他のお弟子さんに理不尽な事を言ったりしてるのを聞いて、「???」と思っていたのですが


要は師匠、最近幸せじゃなかったのかもしれない。


孤高の芸術家で、演奏一本で生きてる人ならともかく

人を教える立場であれば…

自分の機嫌を自分でとるのも仕事の内かもしれません。


私も自分が三連休で幸福を感じて初めて、

師匠のご苦労を思いやることができました。


教える立場で大切なことの一つに

「共感」

というのがあると思うんです。


相手の目線で物事を思うこと…


でもこれって自分の心に余裕がないと難しい。


習い事の先生は

心身のメンテナンスをして

自分が幸せでいることも

大切なお仕事ですね。


さて、師匠🎻がそれに気付くのはいつになるか…

自分軸が強すぎる人は習い事の先生に向かない気がする

私も仕事の講師業🎻(クラシック音楽)をやって長くなりました。


また自分が教えるだけでなく、人に教わってきた年月も長いです。

かなり長い


専門の楽器以外にも、趣味🌸🍵👘をする事で多くの「先生」方とお会いでき、

色々貴重な経験もしてきたなぁ(遠い目)


師匠というものは自分が弟子を引っ張っていかなければならないので

多少の信念、ぶれない軸、押しの強さなども、まぁ必要です✊


でも

不特定多数の人達を相手にする以上

自分軸が強すぎるのもまた問題だと思う💦


特に「ご立派な」先生方🌟

なんだろう、人に対する発想が貧相?というか、単純?いうか。


「私はこう思う」「私の経験では」「私に言わせれば」が、強すぎる。


この手の先生方が高確率でおっしゃる口癖は「それっておかしい!」

いやあなたの基準ではおかしくても、他人の基準ではおかしく無いことも多いのですよ

あなたの脳内で全てが理解できるほど、世の中単純じゃないのですよ…🧠

と、しばしば言いたくなる。


自分の経験のみで人のことを決めつけたり

自分が経験したことない分野まで(進学、就職、結婚、育児、介護など)無責任に意見する。


人には抱えているものが色々あるんだから

「私には分からないけど、大変なのね」くらい言える器の大きさや謙虚さが無いと

人はついてきませんよね。


私はご立派な先生では無いですが

地味に(地味なのがまた良かったのです!)色々な経験を積めたおかげで

なんか自分には分からないことや、自分が思いもつかなかった判断基準も世の中に多いという事が分かった。

知らないことを知ると言いますか


また、色々な経験により、自分も他人も結構疑って生きています。

ちょくちょく「ほんまかいな」と思いながら😎

結構しんどいけど

コレが絶対正義だ!と思って、時間が経過しても変わらず信じ続けて生きる方が人間楽ですが

人を教える「先生」は、その点では楽しない方がいいと思う。

しんどくても、疑いながら生きた方が視野が広がる。


雑感でした。

「実際にやってない人に言われたくない」という生徒の本音

長いことご無沙汰でした💦


ブログを放置していた間、自分の楽器教室🎻🎷🪘🎸の発表会をいたしました。


目の回るような忙しい中でも、たとえ少々拙い事になろうと

必ず生徒と合奏し🎻🎷🎶講師演奏もこなす🧑‍🏫

というのを

教室を始めた頃から自分に課していましたが

今回も例に漏れず、合奏しまくり!フラフラになりながらも講師演奏を成し遂げました✨


こんなボロボロで、私出てこない方が良いんじゃ…と正直思っちゃう時もありましたが

やはりこれで良いのだと思う出来事が。


私の楽器の師匠🎻

最近忙しさを理由に演奏なさらないんです…💦

でもね、話を聞いたら今までが異常だったようで

今まではほとんど家事もなさらず、地域の役割もされず、楽器に専念なさっていたのが

ご家庭のご事情でそれらをご自身でしなければならなくなり

今までより時間が無くなって、演奏してもクオリティが下がってしまうから、しない…と。


うーん…

正直、失礼ながらそれを聞いた時の感想は「幻滅」…

そもそも、良い歳の大人が今まで家庭や地域のことにノータッチだった事にちょっとガッカリしましたね。

どおりで生徒さん達や、保護者さん達とも話が通じないところがあったのですね…


でもお忙しいならお忙しいなりに

「忙しい中、時間を捻出する大変さ」を経験するチャンスなのに、と思うんです。

そこで演奏や練習を放棄するって、ちょっと無いなぁ…


私は音楽に限らず先生のパフォーマンスというのは

先生の生き様を見せる機会だと思うんです。

良いじゃないですか、傷があっても🩹

忙しい中必死に用意したパフォーマンスには

今までに無い「味」があると思うんです🧂

でもって師匠、自分がそうだからって「あなたもクオリティが下がるくらいなら人前で演奏しないで」とおっしゃる。

なんか0か100かみたいな考え方…

良いじゃないですか、グレーでも…人間味があって。

というか、演奏をなさらなくなってから、明らかに師匠は生徒に対する共感力も無くなった💧

最初は「皆さんも家事大変ですね」とか「仕事や地域の人付き合いも大変ですね」という感じでしたが、いつも間にか「私は人前で下手な演奏はしない、だからあなたも控えて!」みたいになってきてしまった。何?嫉妬?

なんかもう良い事無いじゃないですか…


私のお茶の先生は、今も修行を重ねて必ずお点前を見せてくださいます🍵

茶道県支部支部長先生も、完璧ではないのですが、温かいお人柄の滲むステキなお点前を見せてくださり、おもてなしの真髄を伝えてくださいます🍵


お花の先生も、先生の親先生も、年に数回必ず華展に作品を出しています🌸


着付けの先生はお稽古時は必ずお着物をビシッと着てますし、各種着付けを現役でなさっています👘


私はそれらに先生方の生き様を感じる、だから私も学ぼうという気になる。


そりゃね、すっごいご高齢ならもう先生はパフォーマンスなさらないというのも分かりますよ。

でもまだまだ働き盛りで…

ちょっとくらい今までと生活が変わったからって、クオリティが少し落ちるくらいで、

パフォーマンスやめてる人に🎻


…あれこれ言われたくないなぁ…


というのが、教わる方の本音😅


私もどんなに拙くても

練習して🎻人前でアウトプットしなきゃいけないと思いました。


だって、実際やってない人に、机上の空論語られたくないですよね😅


そもそも生徒は先生に完璧を求めてない!

滲み出る生き様と人間性を見たいんですよ!

趣味は「自分の機嫌をとる」最高の手段

私は女性特有の身体のリズムのせいで

月の3分の1は身体の調子が悪く

月の3分の1は精神の調子が悪い、

心身共に元気なのは残りの3分の1🗓


まぁ世の中私のような女性は多いと思います。


心身共に元気のない時どうする?


🍀とにかく休むのも良い

👛🍧依存症にならない程度なら買い物や食事で気持ちを上げるのも良い


でも最高に良いのは


🌸🍵👘趣味に勤しむ


ことだと思うのです。


中年になり

仕事(クラシック音楽)と関係ない趣味を次々と始めたのも

心身のSOSを感じ取ってのことだった…かもしれません。


気持ちが沈んだ時に

庭に出てお花を切り生けてみる🌸

お湯を沸かしてお茶を点てる🍵

箪笥から着物を出して着付けてみる👘


それだけで機嫌が良くなります。


自分の機嫌は自分でとらないと⤴️

意外と「便利グッズなし」の着付けは身体に優しく楽である

着物を着る際👘

私は以前は様々な着付け便利器具を使ってましたが…


今は昔ながらのに落ち着きました。


腰紐🪢

胸紐🪢

伊達締め🎗


帯結びも

ガーゼに包んだ帯枕のみ


これがとても

「楽」なんです。


例えば腰紐🪢

なんとなくゴムベルトの方が身体に優しい良いな気もしなく無いですが

ゴムベルトって頻繁に長さ調整しないですよね?

私は面倒くさがりだから一度調節したらしばらく放置です😅

でも紐のちょうど良い締め具合って

実はいつも同じじゃ無い。

まず体調による。

次に着物の厚みなどにもよる。

着物の素材の摩擦力などにもよる。

腰紐はその度に、ベストな締め具合で締めれます✌️しかも一発で!

まさに

早い、安い、綺麗🌟


コーリンベルトは

茶道の時襟元を固定してくれて良い!と最初は思ったのですが

コーリンベルトには全く罪はないのですが

私の取りつけ方が下手すぎて

何故か襟がアシンメトリーに😂

しかも固定してるから直せない😂

胸紐でピタッと留めれば簡単ですし、

襟元が気に入らなければすぐ直せる。

思っていたより苦しくない✌️

金具も無いから肋骨周りの不快感もない✌️


伊達締めは

マジックテープ式やシャーリングのを使ってた時期もありましたが

博多織を使い始めてから、あまりの使い心地の良さ、楽さに

他のが使えなくなりました。

博多織、優秀すぎて感服❤️


帯はクリップや改良枕やら使ってましたが

結局帯を捻って帯枕を置く昔ながらのやり方が私には一番楽でした。

個人の感覚の問題ですがね😁

改良枕はとても便利で価値は認めますが

地味に重い⚓️

お太鼓の微妙な手直しができない😱

紐が増えて苦しい…

というわけで、今は専ら手むすびです。


便利グッズは

人間の叡智を結集した成果なので

価値はあります。

例えば身体の一部が動かしづらい人などは

便利グッズが大いに助けになります。

ですが元気で身体の動く人にとっては

使わない方が楽、

私はそう思う😁